〒105-0014 東京都港区芝2-6-3

当院のコロナ・感染予防対策

当院では開院当初より院内感染予防対策として、エピオスエコシステムを導入し、

エピオスウォーターを院内のコップ水から手洗い水まで、全ての場所で使用しております。

これにより開院当時より飛沫感染対策と口腔内ケアを実現してきました。

 

高い殺菌力

 

細菌は10秒以内にほとんどが死滅します。 ウィルスも30秒以内にほとんどが失活します。

ほぼ全ての細菌・ウイルス(コロナ・MRSA・肝炎・エイズなど)を除菌できますので、

安心して治療をお受け頂けます。

 

高純度の塩と超純水だけを電気分解して生成したエピオスウォーターは安全で安心です。

※歯科の給水ユニットは、水系チューブの変質や血液逆流などが原因で発生する細菌や微生物に汚染されています。

エピオスエコシステムは高い殺菌力と安全性をもつ除菌水を生成し、衛生的な治療環境を実現しております。

 

当院では、スタッフの検温・手指消毒・マスク・フェイスシールド・患者様ごとに使い捨てグローブを使用するなど、

いつも以上に感染予防を徹底しております。

もちろん器具・機材も滅菌可能なものは全て滅菌し、

患者様ごとに交換を開院当時より徹底しております。

 

また、お手数をお掛け致しますが、ご来院の患者様全員に検温と手指消毒、

口腔内のうがいのご協力を頂いております。

※お熱がある場合には治療をお受けできない事もございますのでご了承ください。

エピオスウォーターの正体

エピオスウォーター=POIC水(タンパク分解型除菌水)

POIC水(タンパク分解型除菌水)の凄いところは薬品を一切使わないでPH9で安定させている事です

今までの除菌水にはできなかった、タンパク分解洗浄をしながら除菌を同時に行うことができるのが、この水の特徴です。

タンパク質を分解する際の酸性物質によってそれ自身が次亜塩素酸イオン→次亜塩素酸に形を変えることで、強力な除菌水に変化します。

生成直後はタンパク分解洗浄の主役である次亜塩素酸イオン(OLO -)は487.5ppm、

消毒の主役である次亜塩素酸(HCLO)は約12.5ppmに設定されていて

食品添加物の規定とされる次亜塩素酸の上限80ppmより、はるかに低い濃度だから安心して利用できます。

人体に元来備わっている除菌成分です。

 

人間の体内で白血球(好中球)が細菌を殺す過程において、主に作用しているのが、次亜塩素酸と言われています。

そこでその次亜塩素酸の除菌力と安全性に着目して生成しています。

 

人間の体内で免疫担当細胞として働く白血球が、侵入してきた微生物に対し、
 殺菌する過程で産生する次亜塩素酸の殺菌力と安全性に着目し生成しています。

 

※好中球は細菌などの異物を取り囲み、分解酵素ほかを放出します。

それと 同時に、活性酸素生産系が活性化し、多量のO2がO2-となります。

O2-は非酵素的にH2O2に変わり、さらに顆粒から放出されたMPOにより HClO (次亜塩素酸)が生成されます。

この 次亜塩素酸が細菌などを攻撃し、死滅させる働きです。

 

人体にも環境にも優しい機能水です。

原料は純水とお塩だけ

 

タンパク分解型除菌水は、純水と塩(塩化ナトリウム)を用いて生成しているため人体にはほとんど害を与えません。

食品添加物の規定による上限が80ppmと定められていますが、

この除菌水は20ppmとその基準に合致し食品分解センターにおける安全性試験においても安全性は認められています。

次亜塩素酸ナトリウムとの違い

 

そもそも生成方法に大きく違いがあります。

次亜塩素酸ナトリウムは次亜塩素酸ソーダとも呼ばれ、上水道やプールの殺菌、家庭用に販売されている液体の塩素系漂白剤や殺菌剤(洗濯用、キッチン用、哺乳瓶の殺菌用など)などに使用されています。

製品によっては少量の界面活性剤(中性洗剤の主成分)やアルカリ剤などが加えられています。

タンパク分解型除菌水は純水と食塩のみで電気物質をゆっくり行いながら生成されています。

強制的に塩素ガスなどを封入するなど危険なことは行なっておりません。

お子様からお年寄りまで安心してお使いいただけます。

 

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【電解機能水基礎知識及び法令】

1、残留塩素とは、消毒力のある塩素であり、 HOCLとOCL−の総量である。 2、HOCLとOCL−の割合は、水素イオン濃度’pH(と温度に左右される。 3、平成11年6月、いわゆる電解水に関する厚労省からの見解として、アルカリ電

解次亜水を無隔膜方式を用い生成する際、食塩’純度99%(と純水及び精

製水又は水道水のみで電気分解を行う事と指導されている’食品添加物法( 4、いわゆる酸性領域の電解水’pH6.5以下(に関しては、食塩、塩酸、水道水、

を用いて電気分解する事が指導されている。’平成14年( 5、その際、殺菌力の主成分であるHCLOの濃度が80ppm以下にするという事

が指導されている。’平成19年( 6、いづれも水道水そのものを直結式にし、電気分解する事は禁止されている。 7、いわゆる連続的に電解水を給水する場合原液を電気分解し水道水に後希

釈し、タンクなどに貯水した水を給水せねばならない。その際、水道水に混 ざらないための逆流防止装置も併せて取り付けなければならない。

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芝二丁目歯科